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Neil Young With Crazy Horse:【Everybody Knows This Is Nowhere】 [Neil Young]

本日せっかくの快晴なのに、私は家でレコード鑑賞です。
極度の花粉症の私はこの時期極力家にいるようにしています・・・外に出ると鼻水・目のかゆみ・くしゃみと大変です。ということで本日はおとなしくしております。
昨日NHK-BSで黄金の洋楽ライブでグランド・ファンクのライブ映像が放送されたのですがあいに寝てしまいHDDレコーダーに録画していた為今朝からハード・ロックを聴いていました・・・
その後無性にレコードが聴きたくなりセレクトしたのが私の大好きなNeil Youngでしたそれがこれ↓
1969年5月発表Neil Young With Crazy Horse【Everybody Knows This Is Nowhere】です。
everybody knows this is nowwhere_01.jpg

このアルバムはNeil Young がソロ活動と同時期にWith Crazy Horseのクレジットで発表したアルバムでNeil Young(Vocals 、Harmonica 、Guitar )、Billy Talbot ( Bass ) 、Danny Whitten (Guitar 、 Vocals ) 、Ralph Molina ( Drums ) の4人からなるユニットです。Neil Young のソロ・アルバムより少しハードなアメリカン・ロックを聴かせてくれます。ここでもNeil Young のボーカルは冴えていますね~!!冒頭の1曲目【Cinnamon Girl】は名曲です。

それでは英国オリジナル盤を観ていきましょう。
表ジャケです。
everybody knows this is nowwhere_02.jpg
裏ジャケです。
everybody knows this is nowwhere_03.jpg
スリーヴはGarrod & Lofthouse社製です。
everybody knows this is nowwhere_04.jpg
E式表のみコーティング・ジャケットで初期盤は裏側にフリップ付となります。
インナーは英国盤にあるホワイトプレーンタイプのモノが使われていますので今回は載せません。
カタログ番号はREPRISE(RSLP 6349)となります。
本来初回盤レーベルはRSLP規格の通称Tri-Colorレーベルと呼ばれる3色レーベル(薄緑・ピンク・黄)のタイプなります。
Tri-Color.jpg
私の所有する通称TanレーベルのRSLP規格の盤は時期的にその後直ぐにTanレーベルK規格に変わりましたので実質的に私の盤はRSLP規格ではありますがセカンドプレスになります。
everybody knows this is nowwhere_05.jpg
everybody knows this is nowwhere_06.jpg
しかし発売時期などによりTanレーベルでのRSLP規格はある意味希少です。
Neil Young はソロ・アルバムも素晴らしいですがこのWith Crazy Horseのアルバムはニールのアメリカン・ロックに対する原点が感じられる1枚であることには違いないタイトルですね。



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