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The Yardbirds:【Live Yardbirds Featuring Jimmy Page】 [The Yardbirds]

ヤードバースの【Live Yardbirds Featuring Jimmy Page】はこのブログでこれで3回目の記事となります。このアルバム私は大好きなんです☆~(^-゜)v
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ヤードバースファンだけでなくゼップファンも絶対に外せないタイトルは言うまでもありません 、、、、、、、(`⌒´)!!
1968年5月にニューヨークで行われた解散間際のライブ音源ということもありメンバーはもうヤケクソ状態でしたがペイジだけは冷静にプレイしています。のちにゼップでも演奏する『I`m Confused→Dazed And Confused』ライブで披露する『White Summer』など既にペイジの中ではゼップの構想が纏まっていた様に思えますね( ̄ー#)v
Live Yardbirds_02.jpg
今回新たに米国コロムビア盤(CSP)を入手しました。これは76年米国国内で通販オンリーで販売されたものの数量が極端に少ない為これも現在では入手困難なアイテムとなっています。
初盤のEPIC盤は発売からたった10日間でペイジによって回収された為ヤードバースでは永年コアなファンのコレクターズアイテムでしたがその後出た正式に許可を得て発売されたコロムビア盤も奇しくもレアアイテム化してしまいました。恐らく米国盤ということもあり綺麗な状態で残っているものは少ないでしょう(‐ι‐;)・・・
それでは再度登場のEPIC盤 E-30615から・・・
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レーベルはイエローレーベルです。
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コロムビア盤CSP(COLUMBIA SPECIAL PRODUCTS) P13311 通販ONLYです。
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EPIC盤とは裏ジャケの下部分のデザインが異なります。色合いもこちらの方が黒色が濃い色となります。
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背表紙はカタログ番号のみ違うだけです。
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さてこの2枚音的に違いは・・・EPIC盤は全体的に高音が少々キツイ感じがします。定位のバランスも悪く出来のいいブート盤のような感じですが音的には言われるほど悪く感じませんしライヴ独特のグルーヴィンな一体感がありこれはこれで楽しめます。
それに対してコロムビア盤は音処理、カッティングなど見直された為か少し耳に付く高音域も和らげられて音のバランスはこちらの方がいいですねよく出来ていると思います、、、しかしライヴ感、グルーヴィン感は少し損なわれている感じがします。聴いていてワクワク感があるのはEPIC盤でしょう└(^へ^)┘
ゼップファンとしてはどちらも初期のペイジのギタープレイが聴ける貴重なアルバムである事は間違いないでしょうね(ノ'з')ノ ~~~♪

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