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LUXMAN L-540修理とメンテナンス [オーディオ・AV機器関連]

先日の夜にDavid Gilmour の『Rattle That Lock』を聴いていた時の事です。
突然、音が出なくなり『あれれ?』と思ったら・・・
何とわが愛機LUXMAN L-540の電源が落ちておるではないですかヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/

げぇー!!と焦りましたよ~(О△О)…電源ですよ!電源!!アンプのパーツの中でも特に高価なパーツです。あーあーo(>ロ<o)
DSC01719.JPG
でぇ~木製のトップカバーを外し基盤を見てみると案の定ヒューズが切れている・・・
とりあえずは回路には逝っていないようです(´ε`)フゥ…
L-540-01.JPG
ボディの3/1が巨大なヒートシンク純A級動作時はもの凄く熱くなります。

早速、予備ヒューズを・・・L-540では10A(125V)ですがこんな時に無い!!
慌てて閉店間際の家電量販店に駆け込み入手!GET!!
これで治る・・・ハズだったが何と差し替えて電源オンすると直ぐにヒューズが切れる。
う~んこれは私では手におえないというか下手に触るとかえって壊れるかも・・・(~へ~;)

という訳で翌日休みだったのでラックス広島に連絡して直ぐに修理に出しました・・・
前回は約5年前にドック入りしたL-540、今回は今後も末永く使う為に修理と消耗・劣化パーツの交換ならびにメンテナンス、調整をお願いしました。

ラックス広島は対応も早く親切・丁寧でいつも有難いです。
やっぱりこんな時は国内メーカーがいいなぁとつくづく思いますね(o^。^o)

そしてようやくわが愛機L-540が戻ってきました(⌒o⌒)v
DSC01721.JPG
このL-540はラックス製品の中でも故障が少ないと言われるモデルで確かに今まで大きな故障はしていません・・・
しかし発売が1989年なので実に今年で26年目私が一目惚れして買ったのは1990年だったので25年も使っていることになります。バブル時期全盛のモデルの為各パーツは上級機種L-570の共通パーツも多く使っており今となっては贅沢な仕様となっているそうです。
例えばフォノイコライザー(MC/MM)はL-570そのものなので高品質です。

そんな古き良きアンプなのでこれからは定期的なメンテナンスは必要不可欠となってきますね。前回5年前なので次もそれ位かなぁ・・・

何はともあれ無事に戻って来たのでやれやれです。
早速、先日届いたばかりのレコードを取り出して聴いてみることに・・・

次回紹介する予定のKeith Richardsの『Crosseyed Heart』を聴いています。

実にいい音だこと~♪調整してもらったので調子は抜群にいいですよ!!
急な出費は痛いけど考えてみればいずれはこうなると思うしきちんとメンテナンスしてやれば末永く使えると思えば安いものだと思います。
しかし改めて調整メンテナンスするとこんなにも音が違うのだと驚きましたぞ(`⌒´)!!
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m_noji

私も2019、4月音が出ない現象でラックスマン サービスにメンテ
をしてもらいました。スピーカ―のプロテクト リレーの接触不良
でリレー2個の交換となりました。デザインが大変気に入ってる製品です。長く使用したいですね。
by m_noji (2019-04-18 16:01) 

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